競馬予想は基本が大事

競馬予想は基本が大事

大阪府に住む稲垣朋子さん(40歳)は競馬を見続けて20年というベテラン。
天皇賞や菊花賞など大きなレースなら仕事を休んででも
仲間と一緒に競馬場へ行きます。しかし、これまでの戦績を
見る限り圧倒的な負け越しで、彼女曰く"阪神タイガース並み"の成績だとか。
そこでもう一度イチから勉強しようと思いたったのが今年の正月。

「初詣に行って何を願おうかと思ったんやけど、
一昨年離婚したばっかりやし今更結婚したいでもないし、
そや競馬で当るようになりたいわと思って願懸けましたんや」

今までは惰性のように馬券を「勘」だけで買い続けていた
自分をじっくりと反省し?競馬の基礎から勉強すると心に
誓ったのだと言います。図書館に行ったり
競馬の入門書をアマゾンで買ったりして、基本的なことから
勉強し始めると今まで自分はどれだけ無知だったかを思い知らされたと言います。
自分は競馬の基本を知っていると思っていただけで、
長い年月やっていたというだけで実は全く
わかっていなかったと気づかされたのだそうです。

「基本を学び直すと自然と馬券の買い方が変わり、
少しずつ勝てるようになってきました」今の勝率は3~4割。
今まで1割にも満たなかったというのに。
「何事も基本が大切」確かにそのとおりですね。